寝ている時の応急処置

こむら返りが起きた時にする!1分で治す10の対策

寝ている時の応急処置

こむら返りは寝ている時に突然起こる人も多くなっています。冷えやミネラル分の不足なども指摘されていますが、きっかけは寝ている際に背伸びの姿勢をしていることが多くなっています。

 

背伸びをするとつま先が伸びた形となるため、ふくらはぎの筋肉は収縮します。この時に激しく収縮すれば、こむら返りが起こります。寝ている際に無意識に背伸びをしないことが予防法となり、もしやってしまったら応急処置をしましょう。

 

寝ている時にこむら返りになると一人で応急処置をするのは難しいと感じるかもしれません。一緒に寝ている人がいたとしてもすぐに対処してもらえるとは限りません。ですからなりやすい方は自分ですぐに治す方法を覚えておく必要があります。

 

その方法は壁や柱などを利用します。こむら返りが起きたら、すかさず足の裏を壁や柱に押し付けます。するとふくらはぎの筋肉が伸びやすくなるため、自分でも応急処置ができます。

 

できればかかとがつま先よりも奥に入るような位置でやりましょう。柱のフチなどを利用すると筋肉を伸ばしやすくなります。この状態をしばらく続け、痛みが改善するまでやります。

 

壁に押し付ける強さはあまり早くやると筋肉の損傷が出てしまいます。痛みを我慢しながらジワジワと押し付けるようにすると痛めにくくなります。

ホーム RSS購読 サイトマップ