応急処置をしないとどうなるのか?

こむら返りが起きた時にする!1分で治す10の対策

応急処置をしないとどうなるのか?

こむら返りの応急処置のやり方がわからない、知っていても自分で対処できず誰もいない。そんな時にはひたすら我慢するしかなくなります。では、こむら返りはそのまま放置するとどうなってしまうのでしょうか?

 

こむら返りはすぐに応急処置をすることで、筋肉の損傷を防ぐことができます。痛みは次第に治まりますが、後遺症が長期間続きやすく痛みのみではすまなくなります。二次的損傷が見られると肉離れとなり、長い間痛みを抱えて生活するはめになります。

 

その場合は肉離れを起こし損傷が酷くなっていますから、湿布をして炎症を取り除かなければなりません。一度この状態になるとこむら返りを繰り返すこともあるため、できればすぐに対処するようにしましょう。

 

例えばスポーツをしている際にこむら返りを起こしたとすると、そのまま筋肉が硬い状態となり、運動を続けていればまた痛みをぶり返しやすくなります。周りに人がいるならしっかりとふくらはぎを伸ばすようにしてもらいましょう。

 

こむら返りの応急処置とは痛みが起きたらすぐにやることです。時間が経ってからだと筋肉が硬い状態となり、直後にやった時と比べると効果は半減します。

 

寝ている時におきやすい方は我慢せずにすぐ伸ばすことを心掛けてください。

ホーム RSS購読 サイトマップ